活気を取り戻せ!札幌市と観光協会がタッグ”すすきの”を新型コロナ感染対策のモデル地区に

活気を取り戻せ!札幌市と観光協会がタッグ

 新型コロナウイルスの影響で閑古鳥が鳴く”すすきの”を、全国に先駆けて活気を取り戻すためのモデル地区とする検討が始まりました。

 すすきの観光協会 大島 昌充 会長:「すすきのとすればいったい何か月もつのか。我々は保健所の許可をもらって飲食をやりますが、店じまいをする時は保健所に閉店の申請は出さない。フェードアウトしていきます」

 苦しい経営が続くすすきの飲食店…

 2020年4月6日、札幌市とすすきの観光協会はすすきのを新型コロナ対策のモデル地区とする検討会議を行いました。

 会議では飲食店の感染防止のガイドラインをつくり経営支援策と合わせてガイドブックにして各店に配付するほか、専門家に必要な助言を受けることなどが話われました。

 今後、札幌市などは国の動向を見ながら、すすきのの活気を取り戻す対策を進めるとしています。 UHB 北海道文化放送

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