談合事件 1社のみが「予定価格以下」

引用元:仙台放送
談合事件 1社のみが「予定価格以下」

多賀城市の水道事業を巡る官製談合事件で逮捕された業者は、入札に参加した中で唯一、予定価格より低い価格で入札していました。

この事件は去年9月、多賀城市の水道事業管理者・佐藤敏夫容疑者(68歳)が、配水管移設工事の入札で、市内の設備工事会社社長・長尾賢一容疑者(70歳)に予定価格を漏らした疑いがもたれているものです。
入札予定価格は「3850万円」に対し、長尾容疑者は「3836万円」で落札していて、入札に参加した7社の業者のうち唯一、予定価格を下回り入札していました。
警察が事件の全容解明を進めています。 仙台放送

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