交通事故を減らすため 警察と宅配便が協力 愛知県内初の取り組み

交通事故を減らすため 警察と宅配便が協力 愛知県内初の取り組み

 愛知県・天白警察署とヤマト運輸は14日、「地域交通安全見守り隊」の活動を始めました。

 日頃の宅配で地域の交通事情に詳しいヤマト運輸のドライバーが事故の起きそうな道路や交差点などの情報を提供し、警察がそこで取り締まりなどを行うことで事故を未然に防ぐ狙いです。

 天白警察署によると、この取り組みは愛知県内では初めてで、今後、ドライブレコーダーの提供も検討したいということです。

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