北海道・北見の水族館でオンライン見学 ふるさと納税の返礼品 アプリ使い館長が解説

引用元:北海道新聞
北海道・北見の水族館でオンライン見学 ふるさと納税の返礼品 アプリ使い館長が解説

 新型コロナウイルス感染拡大で外出自粛が呼び掛けられていることを受け、北見市留辺蘂町の北の大地の水族館(山の水族館)がインターネット会議システム「Zoom(ズーム)」を活用した「オンライン見学」を5月6日までの予定で初めて実施する。北見市へのふるさと納税の返礼品で、山内創館長(32)がスマートフォン越しに館内を案内し、展示のこだわりや魚の生態系を紹介する。

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 山の水族館は国の緊急事態宣言を踏まえ、6日まで休館している。その間にも展示を楽しんでもらおうと、開設者の市と協議した上で企画した。

 オンライン見学は、山内館長がアプリを介して1時間ほど館内の「滝つぼ水槽」や大型淡水魚・イトウなどの展示を解説。質疑応答なども受ける。実施は、6日までの1日2回、午前10時と午後3時からを予定。定員は1回100組。参加希望日は選べるが、2日前までに申し込む。

 体験型の返礼品に特化したふるさと納税仲介サイト「さといこ」から申し込め、1万円の納税で1組がサービスを受けられる。

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