宮城 物流施設火災は発生から丸2日 解体しながらの消化で火の勢い収まりつつ

引用元:KHB東日本放送
宮城 物流施設火災は発生から丸2日 解体しながらの消化で火の勢い収まりつつ

仙台空港近くにある物流施設の火災は2日で発生から丸2日が経ち、火の勢いは収まりつつあります。
宮城県岩沼市空港南にある物流施設「プロロジスパーク岩沼1」の火災は、4月30日の昼の出火から50時間以上が経ちました。
2日は重機を使って崩れた壁などを取り除き、これまでできなかった建物の中からの消火活動も行われました。
警察や消防によりますと、目撃情報などから火元は2階の冷蔵室とみられ、建物内に保管されていた食用油やカイロなどにも引火し燃え広がった可能性があります。
これまでにけがをした人はおらず、他の建物への延焼も無いということです。

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