”幻のセリ”観音寺セリ 収穫最盛期・宮城

引用元:TBC東北放送

 宮城県登米市では約1200年前から栽培されている伝統野菜「観音寺セリ」の収穫が最盛期を迎えています。
 「観音寺セリ」の収穫が行われているのは、登米市迫町北方の観音寺地区です。この地区では、6戸の農家が観音寺セリを栽培していて、生産者の1人、木村寿さんは4日も水に浸かりながら作業に追われています。
 「観音寺セリ」は「弘法大師」が授けたという言い伝えがある湧き水を利用して栽培していて、同じ苗を他の地域で育てようとしてもうまく生長しないため「幻のセリ」とも言われています。
 観音寺セリの収穫は5月中旬まで続き、12月に再び収穫期を迎えます。

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