緊急事態宣言受け 神戸市が国の一部方針に苦言/兵庫県

引用元:サンテレビ
緊急事態宣言受け 神戸市が国の一部方針に苦言/兵庫県

新型コロナウイルスの特別措置法に基づく緊急事態宣言の延長を受け、神戸市は5月5日対策本部会議を開きました。

緊急事態宣言の5月31日までの延長が決定したことを受けて開かれた神戸市の対策会議では、市役所とそれぞれの区役所をテレビ電話でつなぎ、医療機関に関する現状や公園などといった市の施設に対する今後について協議しました。

会議後の会見で久元市長は「今回の緊急事態宣言の延長を決めた国の方針は妥当」とした一方、PCR検査の民間施設の活用については「東京に施設の8割近くが集中しており地方の状況を見ていない」と苦言を呈しました。

兵庫県などは5日、神戸市や芦屋市などに住む30代から70代までの男女6人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表したほか、神戸市では患者1人の死亡が発表されています。

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