緊急事態宣言の延長うけて対応を協議 長野

緊急事態宣言が今月末まで延長されたことを受け、県は午後3時過ぎから対策本部会議を開き、今後の対応を協議しています。
政府はきのう、緊急事態宣言の対象地域を全国としたまま、今月31日まで延長することを決めました。
これを受けて県は午後3時15分から対策本部会議を開き、学校の再開時期や外出自粛要請の緩和などについて、今後の対応を協議しています。
会議では、外出や観光施設、宿泊施設の自粛要請を今月15日まで継続することや、接客を伴う飲食業者や、遊興施設などに対する休業要請を今月31日まで継続することなどが話し合われています。
飲食店の営業時間短縮の要請も15日まで継続し、県立学校の休校は22日までの延長を検討しています。

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