スケートW杯女子500 小平奈緒選手が前日に続き優勝

スピードスケートのワールドカップ女子500メートルで、小平奈緒選手が優勝しました。
カナダのカルガリーで行われたスピードスケートのワールドカップ第5戦最終日。
女子500メートルでアウトレーンからスタートした茅野市出身で相澤病院の小平奈緒選手は、100メートルを10秒32とそれまでのトップで通過しました。
小平選手は、その後も安定した滑りを見せ36秒65でゴール。
前日に行われた女子1000メートルに続いて500メートルも制しワールドカップの女子500メートルでは通算27勝目、1000メートルと合わせて32勝目をあげました。
また男子の1000メートルでは日本電産サンキョーの山田将矢選手が日本新記録となる1分7秒34で7位になりました。

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