山口・全日本実業団ハーフマラソン

全日本実業団ハーフマラソンが山口市で開かれ、東京オリンピックを目指すランナーも出場しました。全日本実業団ハーフマラソンは、山口市の維新みらいふスタジアムをスタート・フィニッシュに毎年、有力選手がしのぎを削ります。男子のエントリーは157人で、中央発條のルンガル・ジェームスがはやばやと飛び出します。オリンピック代表入りを目指し来月、東京マラソンに出場予定の旭化成・村山謙太らが、第2グループで追いかけます。レースはハイペースで進み、ジェームスが大会歴代2位の1時間0分27秒で優勝。日本人トップの2位には22秒差で安川電機・古賀淳紫が入りました。男子は上位10人が1時間0分台の好記録で、村山は中盤で失速し19位でした。女子は、序盤から先頭集団につけたダイハツの竹山楓菜が、1時間9分12秒で優勝しました。

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