自民会派“宿泊税”で宮城県知事に要望 十分な説明求める

引用元:仙台放送
自民会派“宿泊税”で宮城県知事に要望 十分な説明求める

宮城県が来年4月からの導入を目指す「宿泊税」について、「県政与党」の自民党が村井知事に要望書を提出しました。

10日午前、県議会の最大会派、自民党・県民会議の代表は村井知事を訪ね、宿泊税に関する要望書を手渡しました。
要望書では、宿泊業者に対する丁寧な説明のほか、修学旅行などの児童生徒が対象となる宿泊への配慮などを求めています。
これに対し村井知事は、「重く受け止め反省する」とし、要望内容を議論した上で自ら会派へ説明したいと述べました。
宿泊税の条例案は、県議会2月定例会に提出される予定です。 仙台放送

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