緊急事態宣言解除で長電バス・来月から新潟行きの高速バス再開へ 長野

緊急事態宣言解除で長電バス・来月から新潟行きの高速バス再開へ 長野

緊急事態宣言の全面的な解除を受けて、長野市のバス会社では県を越える高速バスの運行を来月から順次、再開することにしました。
長野市に本社を置く長電バスでは、東京、関西、新潟方面への高速バスを運行していますが、先月からすべての便を休止しています。
緊急事態宣言の全面的な解除を受け、来月1日から、新潟行きを本数を減らして再開することを決めました。
再開にあたっては通路側の2列を空け窓側の席だけを使用します。
また、最前列の席も開けて運転手との間隔を離すほか、空調を使っての換気なども徹底します。
東京や関西方面へのバスも来月の早い段階で再開したいとしています。
乗合バス部の鈴木立彦部長は、「マスクの着用や消毒、そういったことで利用していただければ感染リスクも非常に低いと思うので安全性をお客様にアピールしていきたい」と話していました。
一方で、長電バスでは貸し切りバスが2月から、ほとんど稼働できていないということで、売り上げの面で厳しい状態が続いています。

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