新型コロナ集団感染のクルーズ船から長野県が11人目の受け入れ

新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船から感染者を病院で受け入れている長野県は、きょう新たに1人を受け入れ、あわせて11人となったことを今夜、明らかにしました。
横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、きょう新たに新型コロナウイルスに70人が感染していることが確認され、感染者はあわせて355人となりました。
県は今月12日からきのうまでに県内の指定医療機関で合わせて10人の感染者を受け入れていますが、新たに1人を受け入れたと午後7時過ぎに発表しました。
これで、県内で受け入れた感染者は11人となりました。
県は、受け入れた感染者の年齢や性別などは、プライバシーを理由に公表していません。
県では、今後も要請があれば受け入れを検討するとしています。

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