宮城県産「三陸ワカメ」初入札 生育遅れの影響は?

引用元:仙台放送
宮城県産「三陸ワカメ」初入札 生育遅れの影響は?

宮城県内で養殖された「三陸ワカメ」の初入札が行われ、今年は種の生育が遅れた一方、入荷量は去年の1.5倍となりました。

会場には、気仙沼市や石巻市などで養殖された三陸ワカメおよそ94トンが並び、買受人たちが葉の色や厚みなどを確かめました。
今年は種の生育が遅れたため、去年より9日遅い初入札となりましたが、入荷量は去年のおよそ1.5倍になりました。
買受人「肉厚も遅く始まった分例年よりも肉が乗っている」
県漁協気仙沼総合支所の菊田智之総合支所長「色、品質、歯ごたえがいいワカメと自信を持って言えます」
宮城県内産の三陸ワカメは、今シーズン全体で1万1500トンの生産が見込まれています。 仙台放送

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