「鍋-1グランプリ」にぎわう

地元の食材を使った鍋料理の人気を競う「鍋-1グランプリ」が山口県防府市で開かれ、多くの家族連れでにぎわいました。防府市の天神町商店街で開かれた「鍋-1グランプリ」には県内外から14の団体が出店しました。防府商工会議所などが地域を盛り上げようと毎年この時期に開いていて、15回目です。今年の鍋のテーマは、「令和」を英訳した「ビューティフルハーモニー」。キャベツやジネンジョ、イノシシや牛など、地元の食材を使った自慢の鍋が並び、訪れたおよそ1万2000人が楽しみました。すべてのブースで、あわせて8000食以上が用意されましたが、早いところではおよそ1時間で売り切れるほどの盛況でした。投票の結果、「コラーゲンチキン鍋」が5度目のグランプリに輝きました。

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