角川武蔵野ミュージアム 隈氏デザインの建築現る

引用元:テレ玉

建築家の隈研吾さんが手がけた「石」の代表作品が所沢市に出現しました。

大手出版社KADOKAWAが、ことし6月に所沢市にプレオープンする「角川武蔵野ミュージアム」の外観がほぼ完成し、報道陣に公開されました。

KADOKAWAは、所沢市東所沢和田の旧・所沢浄化センター跡地およそ4万平方メートルの敷地に、書籍の製造や物流拠点、それにオフィスやイベントホールなどが入る複合施設「ところざわサクラタウン」をことし7月にグランドオープンします。

公開されたのは「ところざわサクラタウン」内に6月にプレオープンする「角川武蔵野ミュージアム」の外観です。

「角川武蔵野ミュージアム」は、図書館と美術館、博物館を融合した施設で、新国立競技場を設計した建築家の隈研吾さんがデザインを考案しました。

61面の三角形から構成される多面的なデザインの外壁には、中国・山東省から運んできたおよそ2万枚の花崗岩が、使われていて、ダイナミックな存在感を放ち、見る人を圧倒します。

「角川武蔵野ミュージアム」は、6月6日にプレオープンします。 テレ玉

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