山口・コロナ対策で臨時休校 光市で学童保育受け入れ

山口・コロナ対策で臨時休校 光市で学童保育受け入れ

新型コロナウイルス感染防止のために、山口県内では2日から多くの学校で臨時休校が始まりました。光市の学童保育施設では朝から児童の受け入れを行いました。
光市の学童保育施設島田サンホームには、施設が開く午前8時から保護者達が児童を連れてきました。光市内の学校は2日から臨時休校となっていて、通常午後2時からの学童保育の受け入れを午前8時からに繰り上げました。この施設では午前9時までに30人以上の児童を受け入れました。
(保護者)
「急なことだったので子供たちも私たちも大変な思いはしているんですけど、家に子供たちだけになるのでそれが長期になると不安なので学童保育があるととても助かると思います。」
光市内には学童保育施設は13カ所あって、前日までに学童保育の登録を済ませていて家での体温計測で37.5度未満であれば利用ができるそうです。施設を利用する際はマスク着用の義務付け、昼ごはんの持参をお願いしているということです。
(光市教育委員会 西 優 社会教育係長)
「現行の職員にお願いをして何とかきょうの勤務態勢を組んでいるところですが、今後はいろんな応援職員の手配も含めてできるだけ早急に検討していきたい」
施設では現在7人の職員をシフト制で回していて、平日は5人態勢で対応しているということです。光市は市内13カ所の学童保育施設の勤務態勢の強化に向け、検討を進めるとしています。

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