感染予防で規模縮小 多くの中学校で卒業式

引用元:KHB東日本放送
感染予防で規模縮小 多くの中学校で卒業式

宮城県内では、多くの中学校で卒業式が行われました。新型コロナウイルスの感染予防のため、ほとんどの学校で規模縮小などの対策が取られました。

このうち仙台市青葉区の第一中学校では、卒業生202人と教職員だけでの卒業式となりました。
例年、この学校の卒業式は約800人規模で行われますが、新型コロナウイルスの感染予防のため、保護者や来賓の出席が見送られたほか、椅子の間隔を広げるなどの対策が取られました。

また、例年は卒業生一人ひとりに檀上で卒業証書が手渡されますが、式典の時間を短くするため、今年は各クラスの代表者のみに渡されました。

卒業生は「臨時休校で皆と会えなくて辛かったが、こうして卒業式を迎えることが出来て良かった」と話していました。

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