苫小牧市の保育園児1人含む4人の感染確認 “緊急事態”宣言中の北海道の感染者148人に

苫小牧市の保育園児1人含む4人の感染確認

 北海道は3月15日午後5時から会見を開き、道内で新型コロナウイルスの感染者が新たに4人確認されたと発表しました。

 道内で新たに感染が確認されたのは、空知地方に住む80代の無職の男性と、苫小牧市に住む保育園児の男の子、いずれもオホーツク地方に住む、80代の無職の男性と、50代の会社員の女性です。

 症状については空知地方の80代の男性は重症、苫小牧市の保育園児とオホーツク地方の男女は軽症で、会話もできるということです。

 また、オホーツク地方の80代の男性と50代の女性は同居する家族です。

 今回の感染者の中に、小規模集団感染が起きたとみられる北見市の展示会や、札幌のライブバーに行ったことのある人はいないということです。

 北海道内の新型コロナの感染者はこれで148人となりました。 UHB 北海道文化放送

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