台風19号被害の長野市の中学校で卒業式・新型コロナの影響で規模縮小

台風19号被害の長野市の中学校で卒業式・新型コロナの影響で規模縮小

去年の台風19号で被害を受けた長野市の中学校で卒業式が行われました。
新型コロナウイルスの影響で、在校生が出席しないなど規模を縮小しての式となりました。
東北中学校で行われた卒業式では、170人余りの生徒一人ひとりが卒業証書を受け取りました。
東北中学校は去年の台風19号で校舎が水に浸かるなどの被害を受け、10日間の休校を余儀なくされました。
卒業生代表の丸山桜生さんはあいさつの中で「これからもきっと困難が待ち受けるが、困難を乗り越えた僕たちなら大丈夫だ」と述べました。
中学校は新型コロナの影響で今月3日から臨時休校が続き、卒業式には在校生や来賓は出席せず保護者も各家庭1人までとなりました。

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