明治・大正時代に輸出用として作られた京都の陶磁器…「京焼」の企画展 名古屋市東区

明治・大正時代に輸出用として作られた京都の陶磁器…「京焼」の企画展 名古屋市東区

 明治・大正時代に輸出用として作られた京都の陶磁器「京焼」を展示しています。

 企画展「京焼・その技が歴史をつくる」が、名古屋市東区の横山美術館で開かれています。

 「京焼」はもともと京都の公家など上流階級に向けて作られていましたが、明治維新後は海外に向けた作品も作られるようになりました。

 会場には着物を着た人たちが丁寧に描かれたティーカップセットなど、約150点が展示されていて、当時、海外でどんな日本美術が好まれていたのかを垣間見ることができます。

 この企画展は6月14日まで開かれています。

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