宇部出身・現役最年少の女性レーサー誕生

ボートレース界では現役で最年少となる、山口県宇部市出身の女子レーサーが誕生しました。福岡県柳川市のボートレーサー養成所で修了式があり、全国から集まった24人が修了証書を受けました。宇部市出身の野田彩加さん16歳。現役で最年少のレーサーとなります。宇部市の黒石中学校在学中に空手の国際大会で優勝した実績などが評価され、同期で唯一のスポーツ推薦枠として、養成所に入所しました。およそ1000人の応募者から選ばれた訓練生は、1年間寮生活を送りながらボートの操縦や整備、精神面など、レーサーの基礎を学んできました。野田さんは「迫力のある、存在感を示せるような選手になりたい」と決意を語っていました。

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