名古屋市中区「栄広場」再開発 三菱地所などが36階建てビル建設決まる

引用元:CBCテレビ

 名古屋市中区の「栄広場」の再開発に絡み、三菱地所などが地上36階建てのビルを建設することに決まりました。

 中区錦の「栄広場」を含むエリアの再開発を巡って名古屋市は、去年9月からディベロッパーを募っていましたが、24日、三菱地所や日本郵政不動産などのグループに決まったと発表しました。

 新たな高層ビルは地下2階・地上36階建てで、低層階には大丸松坂屋の店舗や映画館など、高層階には外資系の高級ホテルが入る計画になっています。

 2022年に着工し、2026年に開業予定だということで、「名古屋最後の一等地」に新たなランドマークができることになります。

【映像】・栄広場資料・イメージパース(CGセンター送り済み、三菱地所提供のクレジットを必ず)

フォローする